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【最大パワー周期】新月のお願い事を40個書ける!願いが叶う特別な期間とは

新月にお願い事を書くと願いが叶いやすくなるという話を聞いたことがあるかもしれません。でも、新月よりもさらに強力な願いを叶える期間があるのをご存知でしょうか?それが「最大パワー周期」です。

この期間は、通常の新月のパワーをはるかに超える願望実現力を持っていると言われています。しかも、新月のお願い事が10個までなのに対し、最大パワー周期では40個もの願い事を書くことができるのです。

アメリカの有名占術家であるジャン・スピラーさんが提唱したこの「最大パワー周期」について、詳しく見ていきましょう。あなたの人生を変える特別な期間の活用法をお伝えします。

目次

最大パワー周期とは?新月よりも強力な願いを叶える期間

最大パワー周期とは、ジャン・スピラーさんが見つけ出した、願いを叶える力が格段に強い特別な期間のことです。新月のパワーは多くの人に知られていますが、この最大パワー周期はそれをさらに上回る力を持っています。

誰にでも年に一度、3〜5週間ほど続くこの期間は、あなたの願いを現実化する絶好のチャンスとなります。新月が月に一度、しかも短い時間しかないのに対し、最大パワー周期は数週間も続くため、じっくりと願い事に向き合うことができます。

ジャン・スピラーが提唱した願望実現メソッド

ジャン・スピラーさんは「新月に願い事を10個書くと叶いやすくなる」という考え方で広く知られている占星術家です。彼女の著書『魂の願い 新月のソウルメイキング』では、月の満ち欠けのエネルギーを活用して願いを叶える方法が詳しく解説されています。

スピラーさんによれば、新月は「種まき」の時期。これから始まることや新しい計画に最適な時です。一方、満月は「収穫」の時期で、成果を受け取り感謝する時とされています。

そして、その新月のパワーをさらに強化したものが「最大パワー周期」なのです。スピラーさんは、この期間を「宇宙の壮大な力にアクセスし、夢を実現するための強運を授かるチャンス」と表現しています。

新月のパワーと比べて格段に強い願いの力

新月の時には10個までのお願い事が推奨されていますが、最大パワー周期では40個もの願い事を書くことができます。これは新月の4倍のパワーがあるということです。

なぜそれほど強力なのでしょうか?それは、この期間が占星術的に見て、あなたの「第11ハウス」を太陽が通過する時期だからです。第11ハウスは「夢や希望を表す大切な場所」とされており、願望実現と深い関わりがあります。

太陽があなたの第11ハウスを通過する間、宇宙のエネルギーがあなたの願いに特別な力を与えてくれるのです。この時期は、あなたの潜在意識と顕在意識が調和しやすくなり、願いが現実化する確率が高まります。

1年に1度、3~5週間続く特別な時期

最大パワー周期は毎年ほぼ同じ時期にやってきます。これは、太陽があなたの生まれた時のホロスコープ(出生図)の第11ハウスを通過する時期に当たるためです。

期間は3〜5週間と長いので、新月のように「今日中に願い事を書かなければ」という焦りもありません。じっくりと自分と向き合い、本当に望むことを明確にする時間を持つことができます。

この期間中はいつでもお願い事のリストを書くことができますが、もし最大パワー周期中に新月が重なった場合は、そのパワーがさらに強まるとされています。そのような時は特に意識して願い事を書くと良いでしょう。

あなたの最大パワー周期はいつ?調べ方を解説

自分の最大パワー周期がいつなのか気になりますよね。調べ方はいくつかありますが、最も簡単な方法はジャン・スピラーさんの公式サイトを利用する方法です。

最大パワー周期は人によって異なります。自分だけの特別な期間を知って、願望実現に活かしましょう。

ホロスコープの11ハウスと太陽の関係

最大パワー周期を理解するには、まず占星術の基本的な知識が役立ちます。ホロスコープとは、あなたが生まれた瞬間の天体の配置を円形の図に表したものです。この図は12のハウス(区画)に分かれており、それぞれが人生の異なる側面を表しています。

第11ハウスは「友人関係」「社会的なつながり」「夢や希望」「集団との関わり」などを表す場所です。そして、あなたの最大パワー周期は、太陽がこの第11ハウスを通過する期間に訪れます。

太陽は約1年かけて黄道12星座を一周します。そのため、毎年ほぼ同じ時期に、あなたの第11ハウスを通過することになります。この通過期間が、あなただけの最大パワー周期なのです。

ジャン・スピラーの公式サイトで簡単に調べる方法

最も簡単な方法は、ジャン・スピラーさんの公式サイトを利用することです。サイトにアクセスして、自分の生年月日、出生時間、出生地を入力すれば、あなたの最大パワー周期がすぐにわかります。

具体的な手順は以下の通りです:

まず、ジャン・スピラーさんの公式サイト(janspiller.com)にアクセスします。サイト内で「Your Personal Power Period」というセクションを探しましょう。

そこで必要な情報を入力します。生年月日(月/日/年の順)、出生時間、出生地を正確に入力することが大切です。出生時間がわからない場合は、正午(12:00)と入力しておくと良いでしょう。

入力が完了したら、結果を表示するボタンをクリックします。すると、あなたの最大パワー周期の開始日と終了日が表示されます。

この期間を手帳やカレンダーに記入しておくと、毎年の大切な期間を逃さずに活用できます。

誕生時間があいまいな場合の対処法

出生時間がわからない場合や、あいまいな場合はどうすれば良いのでしょうか?

出生時間がわからない場合は、正午(12:00)と入力するのが一般的です。ただし、この場合、最大パワー周期の始まりと終わりが実際とは少しずれる可能性があります。

より正確を期したい場合は、出生時間が不明でも使える別の方法があります。それは、自分の太陽星座(いわゆる星座占いで使われる星座)を知り、その星座から約9つ目の星座に太陽が入る時期を調べる方法です。

例えば、あなたが牡羊座(3月21日〜4月19日頃生まれ)なら、9つ目の星座は射手座(11月22日〜12月21日頃)となります。つまり、太陽が射手座に入る11月下旬から12月下旬頃が、あなたの最大パワー周期の目安となります。

ただし、この方法はあくまで目安です。より正確には、出生時間を含めた詳細な情報をもとに算出することをおすすめします。

最大パワー周期に書く40個の願い事リストの作り方

最大パワー周期には40個もの願い事を書くことができます。これは通常の新月の4倍です。でも、40個も願い事を考えるのは大変かもしれませんね。ここでは、効果的な願い事リストの作り方をご紹介します。

新月の願い事との違い

新月の願い事と最大パワー周期の願い事には、いくつかの違いがあります。

まず、数の違いです。新月では10個までの願い事が推奨されていますが、最大パワー周期では40個まで書くことができます。

また、書くタイミングも異なります。新月の願い事は、新月から48時間以内に書くのが効果的とされています。一方、最大パワー周期の願い事は、その期間中ならいつでも書くことができます。

さらに、最大パワー周期の願い事には、特別な一文を加えると良いとされています。それは「このパワー周期の後に、わたしが感じるあらゆる恐れや否定的な感情を楽々と乗り越え、何事も思い通りに運びますように」というものです。

これは、願いが叶う力があまりにも強いため、戸惑いや不安を感じる人が多いからだそうです。この一文を加えることで、願いが叶った時の心の準備ができます。

現在形で書くコツ

願い事を書く際の重要なポイントは、すでに叶った状態を現在形で書くことです。「〜になりたい」ではなく「〜です」「〜しています」という形で書きましょう。

例えば、「お金持ちになりたい」ではなく、「私は豊かな収入を得て、経済的に安定した生活を送っています」と書きます。

また、否定形ではなく肯定形で書くことも大切です。「借金がなくなりますように」ではなく、「私は健全な財政状態を維持しています」というように表現します。

願い事は具体的であればあるほど良いとされています。「幸せになりたい」という漠然とした願いよりも、「私は充実した人間関係と、やりがいのある仕事に恵まれ、毎日笑顔で過ごしています」というように、具体的な状態を描写しましょう。

願いが叶った状態をイメージしながら書く方法

願い事を書く際には、その願いが叶った状態を鮮明にイメージすることが大切です。単に言葉を書くだけでなく、五感を使って叶った状態を感じてみましょう。

例えば、新しい家に住むことを願うなら、その家の中を歩き回っている自分、窓から見える景色、部屋の香り、床の感触などをイメージします。そして、そこに住んでいる幸せな気持ちを感じながら願い事を書きます。

「私は明るく風通しの良い、庭付きの一軒家に住んでいます。毎朝、鳥のさえずりを聞きながら、自分の庭で育てた野菜で朝食を作っています。」

このように、願いが叶った状態を現在進行形で生き生きと描写することで、潜在意識にその状態を強く印象づけることができます。

また、願い事を書いた後は、それを大切に保管しましょう。特別なノートや美しい紙に書いて、専用のフォルダやボックスに入れておくと良いでしょう。時々取り出して読み返すことで、願いのエネルギーを強化することができます。

最大パワー周期を最大限に活用するポイント

最大パワー周期を最大限に活用するためのポイントをいくつかご紹介します。この特別な期間を無駄にしないよう、しっかりと準備しておきましょう。

40個目に書くべき特別な願い事

40個の願い事の中でも、特に40個目には特別な願い事を書くと良いとされています。それは、「このパワー周期の後に、わたしが感じるあらゆる恐れや否定的な感情を楽々と乗り越え、何事も思い通りに運びますように」という願いです。

なぜこの願いが重要なのでしょうか?それは、願いが叶う力があまりにも強いため、思いがけない速さで願いが実現し始めると、かえって戸惑いや不安を感じることがあるからです。

「こんなに簡単に願いが叶うなんて」「本当に自分にふさわしいのだろうか」といった疑念が生じることもあります。このような否定的な感情が、せっかく動き始めた願望実現のプロセスを妨げてしまう可能性があるのです。

そこで、最後の願い事として上記の文を加えることで、願いが叶った時に生じる可能性のある不安や恐れを乗り越える力を得ることができます。これにより、願望実現のプロセスがよりスムーズに進むとされています。

新月と最大パワー周期が重なる時の効果

最大パワー周期の中で新月を迎えることがあります。この時、新月のパワーと最大パワー周期のパワーが重なり、願望実現の力がさらに強まるとされています。

このような特別な時期には、通常の新月の願い事(10個)と最大パワー周期の願い事(40個)を組み合わせることができます。ただし、合計で40個までという制限があるため、新月に10個の願い事を書いた場合、残りの最大パワー周期では30個までの願い事となります。

新月と最大パワー周期が重なる時は、特に重要な願い事や、すぐに実現させたい願い事を新月のタイミングで書くと良いでしょう。そして、残りの願い事を最大パワー周期の間に書き足していくという方法が効果的です。

また、新月の願い事を書く際の儀式(キャンドルを灯す、静かな環境で集中するなど)を取り入れることで、願いのエネルギーをさらに高めることができます。

否定的な感情を乗り越えるための工夫

願いが叶い始めると、時に不安や恐れといった否定的な感情が生じることがあります。これは「願望実現の抵抗」と呼ばれるもので、多くの人が経験するものです。

この抵抗を乗り越えるためには、いくつかの工夫が役立ちます。

まず、否定的な感情に気づいたら、それを紙に書き出してみましょう。「この願いが叶うと、周囲の人との関係が変わるかもしれない」「成功する自分をイメージできない」など、具体的に書き出します。

次に、その紙を緑以外の色のペンで書き、破って捨てるという儀式を行います。これにより、否定的なエネルギーを解放することができます。

また、肯定的なアファメーション(自己暗示の言葉)を日常的に唱えることも効果的です。「私は幸せになる価値がある」「私の願いは宇宙の意志と調和している」などの言葉を、朝晩繰り返し唱えましょう。

瞑想やヨガなどのリラクゼーション法を取り入れることも、心の抵抗を和らげるのに役立ちます。静かな時間の中で自分と向き合い、心の声に耳を傾けることで、無意識の恐れや不安を解放することができます。

最大パワー周期と新月・満月のサイクルを組み合わせる

最大パワー周期を最大限に活用するには、月の満ち欠けのサイクルと組み合わせることが効果的です。新月と満月のエネルギーを理解し、それぞれの特性を活かした願望実現の方法を見ていきましょう。

新月で種をまき、満月で収穫する考え方

月のサイクルを願望実現に活用する基本的な考え方は、「新月に種をまき、満月で収穫する」というものです。これは自然界のリズムに沿った古来からの知恵です。

新月は、月が太陽と同じ方向にあり、地球からは見えない状態です。この時期は新しい始まりを象徴し、これから育てていきたいことや実現したい願いの「種まき」に適しています。新月の時に願い事を書くのは、この宇宙のリズムに乗って願いの種を蒔くという意味があります。

一方、満月は月が太陽と正反対の位置にあり、地球から見ると完全な円形に見える状態です。この時期は「収穫」や「完成」を象徴し、これまでの努力の成果を受け取ったり、感謝したりするのに適しています。

最大パワー周期の中で新月と満月を迎えた場合、このサイクルを意識して行動すると効果的です。新月には新しい願いを書き、満月にはそれまでの進展を振り返り、感謝の気持ちを表現しましょう。

例えば、最大パワー周期中の新月に「理想的なパートナーと出会っています」という願いを書いたとします。その後の満月には、すでに出会った人々や、自分の中で変化した部分に感謝の気持ちを表すと良いでしょう。「素敵な出会いに感謝します」「自分を大切にできるようになったことに感謝します」などと書き留めておくのです。

このように、新月と満月のエネルギーを意識的に活用することで、願望実現のプロセスがよりスムーズに進むとされています。

12星座(サイン)とのつながり

月は約29.5日かけて黄道12星座を一周します。つまり、新月や満月が起こる星座は毎月変わるのです。この星座のエネルギーを理解することで、より効果的に願いを叶えることができます。

例えば、牡羊座の新月は「新しい始まり」や「自己表現」に関する願いに適しています。一方、蟹座の新月は「家庭」や「感情的な安定」に関する願いに向いています。

最大パワー周期中に訪れる新月や満月がどの星座で起こるかを知っておくと、その星座のエネルギーに沿った願い事を優先的に書くことができます。

具体的には以下のような特徴があります。

牡羊座の新月:新しいプロジェクトの開始、自己主張、勇気に関する願い
牡牛座の新月:経済的安定、美的感覚、価値観に関する願い
双子座の新月:コミュニケーション、学び、情報収集に関する願い
蟹座の新月:家庭、感情的な安定、思いやりに関する願い
獅子座の新月:創造性、自己表現、情熱に関する願い
乙女座の新月:健康、日常の習慣、整理整頓に関する願い
天秤座の新月:人間関係、パートナーシップ、調和に関する願い
蠍座の新月:変容、深い感情、癒しに関する願い
射手座の新月:冒険、信念、拡大に関する願い
山羊座の新月:キャリア、社会的地位、責任に関する願い
水瓶座の新月:友情、革新、理想に関する願い
魚座の新月:直感、精神性、無意識に関する願い

最大パワー周期中にどの星座の新月や満月を迎えるかを確認し、その星座のエネルギーを活かした願い事を意識的に取り入れると良いでしょう。

月のエネルギーを活用した願望実現の仕組み

月のエネルギーを活用した願望実現には、科学的な説明と精神的な解釈の両面があります。

科学的には、月の引力が地球上の潮の満ち引きに影響を与えるように、人間の体内の水分にも微妙な影響を与えているという考え方があります。人間の体は約60%が水分で構成されているため、月の引力の影響を受けやすいという理論です。

精神的な解釈では、月は潜在意識や感情を象徴するとされています。新月は潜在意識に新しい種を蒔く時期、満月は潜在意識に蓄積されたものが顕在化する時期と考えられています。

最大パワー周期中は、この月のエネルギーがさらに増幅されると言われています。太陽があなたの第11ハウス(願望の家)を通過することで、月のエネルギーと相乗効果を生み出し、願望実現の力が格段に高まるのです。

この仕組みを理解し、意識的に活用することで、願いを叶える確率を高めることができます。具体的には、最大パワー周期中の新月には特に重要な願い事を書き、その後の満月には感謝の気持ちを表現するという実践が効果的です。

また、月の満ち欠けに合わせて行動することも大切です。新月から満月に向かう「上弦の月」の時期は、エネルギーが高まっていく時期なので、積極的に行動するのに適しています。満月から新月に向かう「下弦の月」の時期は、エネルギーが静まっていく時期なので、内省や整理に適しています。

最大パワー周期中のこれらの月の動きを意識して行動することで、願望実現のプロセスをよりスムーズに進めることができるでしょう。

まとめ:最大パワー周期を活用して願いを叶えよう

最大パワー周期は、通常の新月よりもはるかに強力な願望実現の力を持つ特別な期間です。年に一度、3〜5週間続くこの期間を知り、活用することで、あなたの願いを叶える可能性が大きく広がります。

自分の最大パワー周期を調べ、その期間中に40個の願い事を書くことで、宇宙のエネルギーを味方につけることができます。願い事は現在形で具体的に書き、すでに叶った状態をイメージすることが大切です。

また、最大パワー周期と新月・満月のサイクルを組み合わせることで、さらに効果的に願いを叶えることができます。新月には種をまき、満月には感謝する。この自然のリズムに沿った行動が、願望実現への近道となるでしょう。

あなただけの特別な期間を大切に活用して、理想の人生を創造していきましょう。宇宙の力があなたの味方です。

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